「きのっちさん追悼OLM釣果写真」



平成16年11月6日(土)〜7日(日)の二日間、故きのっちさんの供養を兼ねて
彼の一番好きだった釣り場「友ヶ島」でGC、OLMを開催した。

釣果のうち、旬の魚、カレイを筆頭にマダイ、チヌ、スズキなどが釣れたら
出来るだけ提供いただいて、幹事のハコちゃんが仏前に供える役目を負った。

とは言っても釣りは水物、下手をすると完全ボーズにもなる可能性があり、
内心はビクビクもので島に向かった。

先発隊はハコちゃんを初め、ダボちゃん親子、ヨン様、そ〜さん、てるぼーさん
ご一家、トラ、わざわざ名古屋より参加をしてくれたまっちゃんやぎりぎり第一便に
間に合ったムラさんご一家。

11月にしては驚くほどの好天で、連絡船は海上を滑るように航行。
約20分ほどで野奈浦桟橋に到着した。ところが、当てにしていた桟橋での
竿出しは前回の台風で所々が破壊され、釣り禁止の札が立ててあった。

仕方なく、桟橋の両サイドの海岸と、池尻浜、北タルミ、神島前浜に別れることに
なり、ハコちゃんとダボちゃんは神島前浜までの健脚コース。
そ〜さんは北タルミに単独で入り、ヨン様とムラさんご一家は池尻浜に、
トラとまっちゃん、てるぼーさんご一家は桟橋の両サイドで竿を出した。

その後、JJさんご夫婦、Maoさん、コメちゃん、NAVIちゃん達も後便で続々到着し、
Maoさんは仕事で夕方までに帰らなければならないそ〜さんと交替するように
北タルミに入り、JJさんご夫婦、コメちゃん、NAVIちゃん達は桟橋付近に陣取った。

最終便で到着した仲間が来る頃にはすでにまっちゃんが40センチ近いマコガレイを
釣っており、夕食の準備のために桟橋付近に帰って来たムラさんには良型カレイと
75センチのスズキも釣れていた。我々の横に入ったNAVIちゃんもすぐに30センチ
オーバーの良型ガレイを二枚釣り、悦に入っていた。

故きのっちさんの仏前に供える魚は充分であったが、その後、Maoさんが良型チヌと
カレイを釣ったり、JJさんは小さいと言いながら30センチ近いマダイを沢山釣ってくれた。
神島組とトラ、コメ、ヨングループ、早退組のてるぼーさん、そ〜さんは
残念ながら、本命には恵まれなかったが、晩秋の一日を思う存分、謳歌した。

今回の宴会の目玉「闇鍋」も大半は「磯ベラ鍋」であったが、ヨン様の絶妙な
味付けで驚くような美味しさであった。乾杯前にヨン様の提案で故きのっちさん
の霊に対して海にお神酒を注ぎながら「きのっちさん、最高の天気と釣果を
ありがとう!」と皆で感謝の言葉を捧げたのは感動的だった。

ヨン様が釣ったと言うウミヘビがいつの間にか入れられてあったが小骨が多く、
これはいただけなかった。時間的な問題でエイ子さんやゴンズイさんが鍋に入らなかった
のが、ちと寂しい闇鍋であったが、たぶんダシはもっと濃厚になったかも知れない。

今回のOLMでは最終便より少し送れて加太に到着したナカちゃんは
タッチの差で船に乗れず、谷川漁港や加太港でお茶を濁したと言うことだったが、
審査場であるピアッツア5にはひろくんやKATさんも集合してくれて、久し振りの
大人数OLMは大成功に終わった。幹事に成り代わりまして、今回、ご参加くださった
皆様に厚く御礼申上げます。本当に有難う御座います。
きのっちさんもきっと草葉の陰で喜んでいるでしょう。