「我が輩はスタントマンである」

名前は、ダボハゼ。

先日某一文字に渡ったときである。

釣友とボートをテトラの上に引き上げ、後続がすぐくるだろうとボートを

くくりつけなかった。だが、朝からの強風でボートがテトラからずり落ち

今にも流されそうになっていた。

そこで我が輩は、マシラ(猿)のごとくテトラを乗り越えジャンプ一番

ボートに飛び移り事なきを得た。危うく帰ることが出来なくなるところであった。

トラやんには、”太陽に吠えろ”みたいやな〜
との誉め言葉?を頂いたが、

後で考えると、ナンと無茶なことをしたもんだと思った。

その昔、我が輩が小学生の頃だったと思う。

うちの田舎の海水浴場で、浮き輪で遊んでいた子供が、沖の方に流されていた。

それを見た今は亡き我が輩の親爺殿が、急に海に飛び込み浮き輪を

めがけ泳いでいき砂浜まで連れ戻ってきた。

無茶をするのは親の血を引いたのかなぁ?

そのせいか、OLNの結果は、燦々たる物であった。

ウェ〜ン子供に負けたぁぁぁ(悲)