「浜島釣行記」平成14年8月14日、やっさん記

 
8月12日嫁が実家から戻ってきたので、13日午後2時からドライブがてら、
浜島へ行って来ました。下道も空いていて快適に走行し午後5時過ぎに
塩鹿の浜に到着。駐車場で帰り支度の先客に釣果を聞いたがさっぱりとのこと。

シマノのローライダーの並継ぎの竿を持った人だったので期待できないな〜
と思いながらも、とにかく竿を出してみた。すると1投目から13〜4センチの
キスがついてきた。2投目もキスが上がってきたので「今が地合いか」と
張り切って投げた。・・・・がそれでおしまい。後はピクリともしなかった。

暗くなってきたので、車横付けの浜島港へ移動。キス仕掛けと、流線12号
にマムシを用意し遠投、置竿で夜釣り、盆踊りの歌声を聞きながら天の川と
ケミ蛍を眺めてると、夜中にはペルセウス座流星群の名残が、何筋も光って
落ちていった。そうや、そのときに大漁のお願いをしたら良かったんや。忘れてた。

午後7時から午前3時までに、キス3、極太を含むアナゴ3、エンピツハモ1、フグ多数、
午前3時半からいつものジプシー、田曽浦、塩鹿と廻ってみたがアタリが無い。
結局午前9時頃浜島港の水産センター裏へ戻ってきて、2時間ほどで、20センチ
を頭にキス12〜3匹とガッチョ多数を釣り上げ納竿、午後2時過ぎ帰宅した。

今日の収穫は飛距離が伸びた事かな、やっと指サックが必要になってきました。
しかし鱧の長さにはびっくりで蛇かと思う位太さに比べて長〜いのです。(写真参照)
どうも最近長物師になったような気がするんですけど、「気」だけでしょうかね〜。