「「東浦釣行記」平成14年10月18日、ムラさん記

東浦釣行記(ムラ)

今週後半は嫁子供が急遽所用で上京し、
「釣りに行くならそれは今」という状況に陥りました。
その第一弾に行ってきました(第二弾が有るのかは不明)。

10/16夕方、林氏を誘ってそそくさと道具を車に積み込んでいました。
行き先も決まっていません。帰阪タイムリミットは明日の正午です。
「どこへ行こうかのー」と相談していた時、母が「淡路にいくなら
親戚に用が有るからのせてけ」。3人なら橋代も安くなる。

行き先は淡路に決まった。
本命は夜キスと朝カレイ。
20時、月が煌々と照らす東浦宮前浜にケミが7個。
時々小刻みに震えてはフグの喜びようを伝えている。

波に合わせて規則的に前後しているのは竿がやらかいからだ。
宝くじが当たったらCXを買おう。
長い砂浜だが他に誰も居ない(蚊は居た)。

昨年秋からここへ一度来たかった(通りかかって散歩した時に
おいやんがキスをたくさん釣っていたから)。念願かなって
砂浜に足をめりこませながら竿を出しているものの、
本命のキスはおろかアナゴも来ない。

島に渡ってからエサを調達したのでチロリは無く、青時々まむ。
21時頃、ムラにやっとキスが釣れた(22cmぐらい)。
夜釣りで釣れるキスはほんまに美しい。
しかし後は続かず、何も来ない林氏と協議して23時撤収。

翼港へ。ムラはここで睡魔のため竿も出さずに4時まで睡眠。
林氏は激しい根掛りと戦いながらガシラとアナゴをゲット。
4時、仮屋漁港へ移動。ここでゆっくり竿を出すのも初めて。
ものの本に拠るとカレイが釣れるらしい。

お手軽な内向きに竿を出す。港内といっても潮通しは良さそうだ。
薄明るくなってきたころ、でっかいアタリでキス23cmぐらいのが釣れた。
続けてこれまた大きいアタリでキスが釣れた。
見るからにキスの自己記録更新サイズだ。

28.0cm。しかしこれ以降キスは釣れず、いつものおかず釣りを楽しみ、
日が昇ってからはこれまたいつものコフグ様のおかわり要求に応え続け、
9時エサ切れ納竿。
結局カレイは釣れませんでしたが楽しい釣行となりました。
乱文失礼しました。