「淡路福良釣行記」平成14年10月18日、ムラさん記

淡路島ジプシー釣行記(ムラ)

嫁さん不在中に何とかもう一度釣行をと願っていたムラは
またも林氏を誘って淡路島へ行ってきました。ナカさんも
お誘いしたのですが、コロ釣りたい菌が極限増殖中のナカさんは
カレイの誘惑を振り切り御坊へ、その後のドラマは皆さん既に
ご承知のとおりで、こっち来なくて本当に良かったですよナカさん(泣)。
いや、ナカさんが来ていれば36cmカレイを釣ったかも(笑)。

10/19(土)早朝、サワムラで青とマムを購入して、まずは福良へ。
半年前に入って良い目をしたセメント工場岸壁へ。
今回の釣行は天気予報の悪さも有って、初めから車横付け場所限定と決めていた。
ところが前回ポンやカレイが釣れたポイント方向にはでっかい作業船が
停泊しており投げられない。仕方なく周辺に投げ分けて
ラジオを聴きながら車中からアタリを待つ(早くも雨が降ってきていた)。
私達のほかに投げの人は見渡す限り居ない。エサ取りも少ない。

そのうちにムラに19cmのマコが釣れた(今回はアタリも見れた)。
例によって後は続かない。
近くでサビキをしている地元のオイヤンはアジイワシ取り混ぜて入れ食いだが、
ムラは今回サビキを持ってきていない。
十分な食材確保の観点からは早くも背水の陣だ(そないおおげさな事か?)。
昼まで粘るも林氏にキス18cmが1尾釣れただけ。
他の場所も見て回りたいし、転進することに。

午後は洲本港内。車横付けとなると昨年OLMで入った砂山岸壁の
ナビやんポイントへ。福良よりは多いが、猛攻というほどのエサ取りではない。
第一投でムラにグチ30cm。幸先いいやん。
そのうちに林氏がマルハゲとマコ29cmのダブルを上げた。
さあこれから、という時に作業船が入港してきて「のいてくれ」。
泣く泣く次の目的地津名港へ。
もう日没も近いので半夜でスズキなんか来ないかいなと
夜10時頃までやるもチャリコ1(ムラ)、アナゴ1(林氏)のみ。

車中で爆睡し、予定より1時間遅い6時に起床。
早速始めるもエサ取りの猛攻だ。イカ短冊もあまり持たない。
投げの人もちらほら居てはるので話し掛けに行くも、
まだカレイは上がっていない様子。
鳴門から転進してきたベテラン風の人も居られた。
鳴門でもあかんかったとのこと。
朝の時合いもエサ取りの相手だけに終わり、他の投げの人も転進するのか去って行く。

それでは私らも、と最終目的地久留間漁港へ。
岸壁には漁船が多く係留されていて、あいているところは竿釣りの人で埋まっている。
仕方なく隣の仮屋漁港へ。
先客の投げの人が5人。話を伺いに回ると5人で手の平7枚。
おおう、がんばんべ〜。・・・エサ取りすごいですな。
隣のあにやんもバイオワームも持たないとぼやいてはりました。
結局昼までにおかず釣りをして近くの従兄弟宅でコーヒーを飲んで帰ってきました。

(写真は思い出のアルバムに)