「箱作一文字釣行記2」 平成14年12月1日、そ〜さん記

一文字上陸後、初めてのアタリはトラさんに。

「カレイのアタリ!」

「でも、かなり重い!」とトラさん。

何かのロープに引っかかったようだ、でも少しずつこちらに

寄ってくる。なんとか取り込もうとトラさんのタモを準備し

テトラの下に降りて様子を伺う。

「カレイ!それも結構デカイ!」とそ〜。

しかし、ロープが邪魔してなかなかタモ入れ出来ない!

「わちゃー、タモばらしの可能性大やなー、言い訳考えなー」と

プラズマ・思考! 違ったマイナス・思考!

汗をかくこと15分。

「ええい、おもいっきりいったるー。」と少々強引にする、

カレイがタモに入ると同時にハリス切れ。

テトラ上にいるトラさんに「我カレイゲットせり!」の報告。

早速、メジャーで測ってみると32センチ。かなりの良型だ〜。

「ヨッシャー、次はわらいがゲットや」と気合いを入れるも

コフグ様のみ。暫くしてトラさんが22〜3センチのカレイを釣り上げる。

早くもあきらめ・モードのそ〜に、カレイらしいアタリがあったと

トラさんに教えられる。

巻き上げると、22センチのカレイが釣れていた。

が、この後が続かない こうなれば入れ食いに突入。

11時を過ぎたころ近投の私の竿にアタリ、そして糸ふけ。

期待にもっこり?しながら上げると27センチのカレイ。

アタリがあったポイントに投げ込む。

暫くしてまたカレイがあがった。よっしゃー、これからやー

という時に渡船屋から一文字撤収の指示。

エサもあるし天候も申し分ないので、石積みの波止で竿を出す。

すぐに、トラさんがミクッス・モダン・大を発注。

暫くするとオーダーした物が到着、談笑しながらぱくつく。

竿?、アタリはないけどエサもない状況で3時半にエサ切れ終了。

励ましのコールを頂いたGCの仲間のみなさんありがとうございました。