「舞鶴で鼻水ヅルヅル、続いて梵天眺めて半日釣行」 平成14年12月3日、NAVIちゃん記


11月30日の早朝、舞鶴のショッピングモールで仕事を済ませ
行きつけの釣具屋で情報を聞く、去年野原漁港で50cmのマコが
上がったという情報を聞いたので、アオムシ2000万円を購入し野原漁港に入る。
冬の日本海は大荒れになるということもあり少しビクビクしていたが
釣り場に到着すると何のことなく無風&うねり無しである。

早速3本竿をセットし、夜明け前の地合いにかける。
寒いであろうと大量に着込んだが、無風のため身体が熱る。
これはいかんと一枚づつ脱ぎ始める。
気が付いたら、セーター一枚にメンパン一枚の秋の釣行スタイル・・・
「今日は温いな〜」と独り言を言いながら、バッカンに水を入れて
水温を見てみると温い・・・

この時期にこれだけ水温が温いのは初めてだった。
地元のオバちゃんが駐車料金を取りにきたのでしばらく話をすると
「今年は水温が温いからカレイの情報はあまり聞かないね」とか
「イシガレイがたまに上がるけど方は40止まりだよ」とか話していた。
「イシガレイ!!それも40止まり、良いじゃん^^」と言い返すと
「近投で狙うと来るよ」と詳しくポイントまで教えてくれた^^

しかし、そこを集中的に狙うとガッチョ入れ食い・・・
少しポイントをずらすとアタリがピタッと止まる。
ここかな〜と思い3本セットするが、30分ほどアタリ無し・・・
すると一番右側にセットした竿に念願のカレイアタリ^^
アタリは『ぐいっぐいっぐいぐいぐいぐい』と竿尻を浮かせた後、糸ふけがダラリ〜

〜〜ン^^しばらく待って大あわせ・・・乗った^^v
最初の方はかなりの重量感で、生体反応がある^^
しかしなかなか浮いてこない。
次に味わったことがないぐらいの締め込み・・・
茶色い魚体が見えた!!カレイだが今まで見たことがないサイズ!!!

慎重にやり取りしようとリールを巻いた途端、最後と抵抗とばかり
強烈な締め込みがきて、対応しきれず、8号ハリスが無残に切れた・・・
あまりにもショックでしばらく立ち直れなかった・・・
その後、隣にポツポツと人が入ってきだし、釣果はキスにガッチョ等を
上げている様子・・・NAVIはタコに海ケムシ・・・(タコケムシ達成)
流石にだれたので12時に納竿・・・

帰り道、箱作隊に連絡を取ると、なにやらカレイを釣っているとのこと・・・
この一報で、NAVIの病気が再発・・・奥ちゃんに連絡を取り、
竿取りでリベンジじゃ!!!!!と拉致釣行を言い渡す・・・
その前に嫁にゴマすりしないとと思い、嫁の実家で嫁の看病をする。
「美味しいお魚食わしたるさかい、まっとりや」と言い、一路奥ちゃん宅へ

トラさんから連絡が入り、yo-sanが竿取りに上がりたいと、誘いがあったと
言っていたので、早速yo-sanに連絡を入れるが留守電・・・
連絡が取れたときには、すでに予定を組まれていたようで不参加でした(T_T)次回は
よろしくですm(__)mVに餌の予約をして、餌を取りに行く。

トラさんから再度連絡があり、コーヒーでも飲みにおいで^^とあたたかいお言葉を
いただき、いつもいつも申し訳ないのですが、今回もお邪魔することにした。
(いつもいつもありがとうございます)
餌を調達し、トラさん宅へ。トラさん宅でコーヒーをいただき、しばしの談話^^
奥ちゃんもだいぶんなれてきた様子で、ニコニコしながらお話しをしている。

なんとも微笑ましい有意義な時間を過ごす。
流石にトラさんも眠くなってこられたようなので、トラさんに別れを告げ、
一路竿取りへ^^途中コンビニで自分等の餌を調達。
ここがボッタクリの釣堀やぞ!と言う話をしながら船着場へ到着。

早速荷積みの準備を行おうといつもの船だしポイントへ向かうと、
『護岸工事のため今後船だしはできません。』と書いてある・・・
仕方なく砂利浜まで船と荷物を運びようやく一文字上陸・・・
テントを設営し、竿をセット。相変わらずの潮の流れでみるみる右に流される。

奥ちゃんは、キビレポイントに竿出し、NAVIは竿吹っ飛ばされポイントへと入る。
湾内がザワザワうるさいので、ライトで照らしてみるとアジがしきりに水面で
暴れている。とりあえず、まだ時間があるので、投げ釣りに没頭することに・・・
しかし、上がってくるのはアナゴだけ・・・
良いアタリがあったらカスゴが上がってくるがこれも、26cm止まり。

仕方ないのでキープキープということでキープするが、アナゴの猛攻と
雨が降り出したので、しばらくほったらかしに・・・
そろそろ、夜明けに近づいてきたので、サビキの準備。
カゴにアミエビを入れずに投入。それから、止まることなく爆釣・・・
みるみるクーラーにアジが入る・・・

数匹生かしておき飲ませに使おうと試みるが、何の反応もない。
船が出だしたので、階段下のポイントに入る。
ここでも内向きにサビキをセットすると入れ食い・・・
しかし、ここではサバがワンサカまわっている。
奥ちゃんはアジとサバの入れ食いに快くしたか、バカバカ上げている・・・
NAVIは、29cmのカスゴを追加。

その後はグチやらフグやらに遊ばれる・・・本命は全く無し・・・
NAVIもサビキの所でたむろっていると外向きテトラ付近でナブラが立つ。
飲ませ釣りの仕掛けに活きの良いアジをつけナブラの上に落とす。
その途端、ドラグがうなり水しぶきとともにラインが出て行く。

道糸12号、ハリス10号なので切れないだろうと強引に巻いたが、
魚の方が上手で、難なくハリスをぶち切って行った。
その後は、投げには何の反応もなく、サビキのみ爆釣・・・
すると、多分釣掘りから逃げたであろう少し弱ったメジロが泳いできた。
これはチャンスとタモをもって掬いあげようとするが、頭が入るが、
魚が大きすぎてそれ以上入らず逃がす・・・
そんなこんなで、13時になったので納竿・・・

本日の釣果
アジ            14cm〜18cmを60本(竿取り)
サバ            28cm〜32cmを22本(竿取り)
コブダイ          27cm〜30cmを2本(竿取り)
チャリコ(カスゴ)     18cm〜29cmを4尾(竿取り)
グチ            27cm〜30cmを2尾(竿取り)
ガシラ           18cmを1尾(竿取り)
トラフグ(チョラエモン) 40cmを1尾(竿取り)
アナゴ           多数(竿取り)
ガッチョ          12cm〜18cmを26尾(舞鶴)
タコ             2匹(舞鶴)
海ケムシ         7匹(舞鶴&竿取り)

今回の釣行で一文字の結論が出ました。
一文字は、1月下旬から5月中旬までがカレイのピークです。
ノッコミ時は、水深があるため水温が安定せず、釣れる日が
限られてくるのだと思います。
次回の竿取りリベンジは、3月〜4月に行う予定です^^
そのときは、ご一緒しましょうね^^

今回の釣行時にコ〜ルいただきました、ナカさん、そ〜さん、トラさん、
ありがとうございました。
それと、トラさんのご親戚の家にまでお邪魔させていただきまして
誠にありがとうございました^^貴重な体験ができました。
うちの子供は、おしとやかな子に教育いたします(爆)
しかし、小さい子供は可愛いですね^^
早く、パパって言われたい!!!!!!!(><)